
- Osmo Pocket 3は動画用?写真も撮れるの?
- 写真の撮り方がわからず、うまく活用できていない
- 設定やコツを知らずに、思ったように撮れない
Osmo Pocket 3は動画撮影が得意なカメラですが、実は写真撮影もできます。
でも、「どうやって写真を撮るの?」とやり方が分からず困っていませんか?
この記事では、Osmo Pocket 3で写真を撮る方法、綺麗に撮るためのコツ、物撮りでの活用例を紹介します。
この記事を読むことで、「Osmo Pocket 3って写真もこんなに綺麗に撮れるんだ!」と新しい魅力を発見できます。
動画だけでなく、写真も楽しみたい方はぜひ最後までご覧ください!

OSMO POCKET 3所有者の僕が紹介します!
この記事を読んで分かること
- Osmo Pocket3で写真撮影する方法
- デジタルズームのやり方
- 写真撮影時の設定方法等
- 上手く写真を撮るコツ
Osmo Pocket3で写真撮影する方法
まずは設定方法から説明していきます。
- 起動する。
- 左下カメラマークをタッチする。

- 画面をスワイプして写真を選択する。

- この画面になるのでとりあえず撮影可能になりました。
Osmo Pocket 3の赤色のボタンでシャッターを切ることができます。

- ちなみにメインで撮りたいと思ったものに焦点が合っていないときは、指でタッチすることで設定できます。

- そして、ズームもできますが、デジタルズームなので、その分画質が落ちてします。
なので、許容できる範囲でズームするのが良いかと思います。
ズームのやり方は2パターンあるのでやり方が分からない方は下記動画が参考になるかと思います。
写真撮影時のオススメ設定
- まず設定画面にいくために、この画面で画面の右端から左側へ向かってスワイプします。

- 下の画面がでたら、フォーマットをJPEG+RAWに設定しましょう。
JPEGだけだとファイルが壊れてしまったときにどうすることもできなくなります。 - WBはAWBで良いかと思います。
撮影の状況によってお好みで設定すれば、より求めている表現に近づけることもできます。 - フォーカスモード
被写体が動かない場合はシングルで、動いているものを撮影する場合は連続が良いかと思います。 - 露出は分からない方や急いで撮りたいときはAutoで良いと思います。
撮影に時間が取れる場合は、M(マニュアル)でこだわりましょう。
Mで設定できる項目:シャッタスピード(1/8000~1秒まで)、ISO(50~6400)
Autoで設定できる項目:EV、ISOの範囲

- マニュアルモードの設定値で最低限把握して欲しいのは
基本的にはEV0を目指して、シャッタースピード or ISOを調整します。
(通常はF値も設定するのですが、このOsmo Pocket3ではF値の設定は無いようです。)
しかし、気を付けて欲しいのが、
ISOを上げるとノイズがでることです。
なので、基本的にはシャッタースピードでEVを調整して欲しいのですが、
シャッタースピード(SS)は光を取り込む時間を調整しており、
光を取り込む時間を長くするとブレやすい写真になります。
明るい屋外で撮る場合はSSが短くても撮れますが、
暗い場所ではSSを長くせざるを得ないです。
でも手持ちだとブレるという時は固定して、
動かないようにして撮影するのが良いかと思います。
この設定がコントロールできるようになると、
あえてEVをマイナスにして暗めの意図した写真を
撮ることもできるようになります。
例えば夕日等は暗めに撮るほうが美しく撮れますよ。

上手く写真を撮るコツ
私も腕前はまだまだですが、私なりに物撮りで上手く撮るコツをお伝えします。
・窓際の光が射す場所で撮りたい被写体を置いて撮る。
朝陽や夕陽等と撮るととても良い感じになります。
個人的には運びやすい机を用意して、その上で撮ると良いかと思います。
私は無印の机を使っています。その机の一部に光が射すように、
レースのカーテンを調整したり、ブラインドがある場合は光の入り具合を調整すると素敵に撮れます。
光と影を意識することが始まりだと思います。
ちなみに本記事のアイキャッチ画像は安いライトを一つだけ使って撮影しています。
・構図を意識して撮る。
一番良いのは上手い方が撮影した写真をたくさん見ることだと思います。
そして、素敵だと思った写真ではどんな構図を使っているのか
自分の撮影でも少しずつ取り入れて、応用していけるようになっていくことが大切だと考えます。
そうすると自然に撮っていても、結果、構図が考えられた写真になっていくのではないと個人的には思います。
・創意工夫をする。
思いつく限りのやり方で撮ってみる。
撮影の角度、距離、光が当たる位置を変える等
自分の意図しない撮り方に、思いも寄らない良さが潜んでいることも良くあります。
・道具を揃える
小道具を使うと、より素敵に撮れるようになります。
背景に使う用紙だったり、素敵なお皿、フェイクグリーン等
撮りたい被写体を引き立てる役割を果たしてくれます。
更に一度買えば次回の撮影からも活用できるので、
100円ショップ等で買ってコツコツ揃えていくのも楽しいかと思います。
また、Osmo Pocket3ならではの使い方としてはフィルターを付けて写真を撮ると
表現の幅が広がってオススメです。
まとめ
Osmo Pocket 3は動画撮影だけでなく、写真撮影も可能なカメラです。
基本的な撮影方法は、カメラマークをタッチし、
写真モードを選択するだけ。設定次第で、より美しい写真を撮影できます。
おすすめの設定として、フォーマットは「JPEG+RAW」、
フォーカスは被写体に応じて「シングル」または「連続」を選びましょう。
露出は「Auto」でも十分ですが、こだわるなら「M(マニュアル)」で調整可能です。
ISOを上げすぎるとノイズが発生するため、シャッタースピードで明るさを調整するのがポイントです。
また、写真を綺麗に撮るコツとして、
自然光を活用し、構図を意識することが大切です。
光と影をうまく取り入れ、小道具を活用することで、
より魅力的な写真が撮影できます。
Osmo Pocket 3の写真撮影の魅力を最大限に引き出し、
動画だけでなく写真も楽しんでみてください!
【参考】私が使っている道具
・アイキャッチ画像の撮影で使用しています。
・物撮りで使っている机で、折りたためるので便利です。
・サイズ少し小さいですが、80×40を机上に敷いて使ってます。

