
・Osmo Pocket 3にぴったりの三脚がわからない
・持ち運びやすく、使いやすい三脚を知りたい
・三脚兼自撮り棒を探している
Osmo Pocket 3は手軽に手持ちで撮影できるのが魅力。
しかし、場合によっては置いて撮影したり、自撮り棒を使いたくなることもあるかと思います。
そんな時にどんな三脚を使えばいいのか分からないと悩む方もいらっしゃるかと思います。
この記事では、Osmo Pocket 3に最適なおすすめ三脚4選の
各特徴とこんな方にこの三脚はオススメと紹介しています!
自分のスタイルに合った三脚が見つかるかも!
三脚を使えば、手ブレのない美しい映像が撮れるだけでなく、長時間の撮影もラクになります。
今よりもっと快適に、理想の映像を撮影したくありませんか?
この記事を読めば、あなたに最適な三脚選びの手助けになるかと思います。

OSMO POCKET 3所有者の僕が紹介します!
この記事を読んで分かること
- 各三脚の特徴
- 三脚別の購入をオススメする人
- 最安購入先
各三脚の特徴と購入をオススメする人
| ①ULANZI MT-46 | ②ULANZI MT-34 | ③ULANZI MT-08 | ④Moman MO-TR01-RD | |
| 重量 単位:g | 335 | 260 | 92 | 340 |
| 重量制限 単位:kg | 2 | 1.5 2(延長なし) | 1 | 80 |
| 折りたたみ時の最短長(約) 三脚足底からネジの端までを実測 単位:cm | 20.7 | 26.3 | 15.3 | 17.5 |
| 自撮り棒として利用可否 伸縮した場合の最長の長さ 単位:cm | 可 37 | 可 81.5 | 可 27 | 可 ※伸びない |
| ネジ規格 | 1/4 | 1/4 | 1/4 | 1/4,3/8 |
| 三脚ヘッド | ボール雲台 | ボール雲台 | ボール雲台 | 雲台無し |
| その他 | ・アクセサリーシュー付き ※向きを変えられます。 | ・スマホ取付け可能 ・足に滑り止めゴム付き ・アクセサリーシュー付き(スマホホルダー上) | ー | ・足の開きを2種類設定可能 ・足に滑り止めゴム付き ・付属のベルトを使えば、ポールや金網フェンス等に取り付け可能 ・各足に1/4ネジが2カ所有り |
| こんな方にオススメ | 重量がそれなりにあり、安定感がとてもあります。 屋内だけでなく屋外で安定して使用したい方にオススメです。 また、アクセサリーシューを使って、外部マイクやミニライトを使いたい方にもオススメです。 | フルで伸ばして三脚として使用するには安定感が弱いですが、自撮り棒としての用途がメインの方にオススメです。スマホホルダーにアクセサリーシューもついており、スマホも良く使って撮影する方に非常にオススメです。 | 一番サイズが小さく軽い。手軽に運べるメリットが大きく、重くて大きいのは苦手な方にオススメです。 どちらかといえば、屋内での使用にオススメです。 | 安定感があり、踏んでも壊れないほどの頑丈さがあります。 雲台を別で用意が必要ですが、どれだけ重いカメラにもバッチリ使えて、用途は広いです。 予算がある方向けで、頑丈なものが欲しい方、自分で自由にカスタマイズしたい方にオススメです。 |
| 価格 ※2025.02.12 17:30時点 | 5,659円 | 2,193円 | 1,980円 | 4,999円 |
下記から写真で見る特徴となります。
写真 ①ULANZI MT-46
アクセサリーシューにライトを取り付けている様子です。
個人的に1点残念な点が、「K&F Concept Osmo Pocket 3 用アダプターマウント」をそのまま雲台に取り付けできない点です。

逆にアクセサリーシューの角度が調整できるところがとても良いですね。


伸ばした状態の写真です。
もちろん自撮り棒のようにして使用することも可能ですよ。

雲台部分の写真はこんな感じです。

ちなみに安定感があり、ボールヘッドを90度倒しても平気ですよ。


写真 ②ULANZI MT-34
スマホも使う方はかなり便利だと思います。
ホルダーの上にこんな風にライトをつけることもできます。
※ちなみにスマホの横幅は5.8-10cmまで行けます。

高さは81.5cmと自撮り棒としての利用にちょどよい長さとなると思います。

ただし、Osmo Pocket 3を付けたままライトはきつそうです。

ちなみに90度倒してみると足の部分が大きい分、MT-08よりは安定感があります。


写真 ③ULANZI MT-08
軽いのであまり俯瞰撮影で使うには弱いかなと言う印象です。
一応下記のようにできますが、ちょっと触ると倒れそうな感じで、頼りないです。
90度倒すと転倒してしまいます。

伸ばさなければ不安定ですが、この状態まで行けます。

短いですが、自撮り棒としても利用可能です。

室内での使用がメインかなという印象の三脚で、
ミニライトで照らす用途として活用するのにも丁度良さそうです。

写真 ④Moman MO-TR01-RD
この製品はネジ部分がとても考えられていて便利だと思います。
3/8ネジだけかと思いますが、指で触ると...
こんな風に1/4ネジになります。


そして足の開きは2パターンあります。
調整の仕方は赤の部分のダイヤルを左右に回して調整しますよ。


そしてこの三脚の特徴として各足にベルトを通せて、
足先には滑り止めゴムがあります。
また、1/4のネジ穴も各足に2カ所あるので自由にカスタマイズできて良いです!

ベルトはこんな風になってます。

このベルト使って、どこかに固定して使うこともできます。

雲台も重いものを使っていることもあり、安定感は一番あります。

そして、別で雲台やアーム等購入必要ですが、工夫するとこんな風に使うことも可能ですよ。
ちなみにこの雲台、「K&F Concept Osmo Pocket 3 用アダプターマウント」をそのまま雲台に取り付けできます!
1/4ネジを使うマジックアームをもって無いので、写真ではクランプタイプでライトをつけてみました。
ロボみたいで、カッコイイ感じです。

最安購入先
①ULANZI MT-46

Amazonが最安です!

ライトはこちらの商品を使っています。
最安はAmazonです。
②ULANZI MT-36

楽天が最安です!
③ULANZI MT-08

楽天が最安です!
④Moman MO-TR01-RD

Amazonが最安です!

私が写真で使っている雲台はこちら!
10㎏まで耐荷重がある雲台でガッシリしていて、オススメです。
Amazonが最安です。

私がOsmo Pocket3で使用していたアダプターマウントはこちら!
Amazon Prime会員なら、Amazonで、非会員なら楽天が最安です。

マジックアームは下記が安くてオススメですね。
上で紹介したライトでも使えますよ!
最安はAmazonPrime会員ならAmazonで、
非Prime会員なら楽天が最安です。
まとめ
この記事では、Osmo Pocket 3に最適な三脚を4つ紹介しました。
それぞれの特徴やメリットを比較し、撮影スタイルに合った選び方を解説しました。
ポイントのおさらい
・安定感重視なら「ULANZI MT-46」
・自撮り棒としても使いたいなら「ULANZI MT-34」
・軽量コンパクトで持ち運びやすい「ULANZI MT-08」
・頑丈で自由度の高い「Moman MO-TR01-RD」
三脚を活用すれば、手ブレのない映像が撮影でき、長時間の撮影も快適になります。
また、用途に応じた三脚を選ぶことで、より自由なアングルで撮影が可能になります。
最安購入先も紹介しているので、コストを抑えて理想の三脚を手に入れましょう。
あなたにぴったりの三脚を見つけて、Osmo Pocket 3の撮影をもっと楽しんでください!

