カメラのキタムラ ネット中古(買取)

広告 カメラ ハウツー

LUMIX S5(DC-S5)でBRAWを撮る方法

にぼしのアイコン

にぼし

30代の会社員 Youtubeで動画を投稿したことがきっかけで1年前から急にカメラにハマる。 被写体は花、風景、動物、人です。被写体になってくれる人募集中です! カメラ:EOS R10、LUMIX S5 編集ソフト:Lightroom,DaviciResolve

LUMIX S5でBRAWを撮る方法サムネイル画像

本記事について

にぼし
にぼし

一式そろえるとそれなりの金額になってしまいますが、映像は綺麗で編集もしやすいです。
デメリットとしては機材が重たく手持ちだとかなり辛いといったところとISOが最低640~となる点でしょうか。

この記事を読んで分かること

  • LUMIX S5でBRAWを撮るために必要な機材
  • LUMIX S5の設定方法
  • Blackmagic Design videoAssist 12G HDRへのLUTの入れ方
  • Blackmagic Design videoAssist 12G HDRのファームウェアアップデート方法

LUMIX S5でBRAWを撮るために必要な機材

にぼし
にぼし

Blackmagic Design videoAssist 12G HDRは5インチか7インチで機能が変わるので注意が必要です。

5インチ
7インチ
  • SDカードスロット×1
  • オーディオ入力:無し
  • Micro SDI端子
  • スクリーンサイズ:1920 x 1080
  • SDカードスロット×2
  • オーディオ入力:ミニXLR×2
  • SDI端子
  • スクリーンサイズ:1920 x 1200

■一覧

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥2,390 (2026/01/19 21:05時点 | 楽天市場調べ)
楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥22,308 (2026/01/19 21:05時点 | 楽天市場調べ)

組立の様子

撮影カメラ:EOS R10
編集:DavinciResolve

設定方法

■LUMIX S5側の設定

  • HDMI RAWデータ出力:ON ※この設定でBlackmagic Design videoAssist 12G HDRに出力されるようになります。
  • 動画画質:5.9k 30P ※この設定はお好みで大丈夫です。
  • 撮影時HDMI出力⇒HDMI記録制御:ON ※この設定でBlackmagic Design videoAssist 12G HDRで録画を押しても録画してくれるようになります。

■Blackmagic Design videoAssist 12G HDR側の設定

ここの設定については一通り確認いただき、お好みで設定していただければと思います。

・LUTの入れ方
また、LUTの入れ方が分からない人もいるかもしれませんので、参考に記載しておきます。
入れたいLUTをSDカードの直下に入れて、Blackmagic Design videoAssist 12G HDRで読み込めばOKです。
最初これが分からずにパソコンにつないでファームウェアアップデートするソフトを起動していました(笑)

・ファームウェアアップデート方法
また、購入時はファームウェアアップデートを実施しましょう。
こちらのサポートセンターから最新版のソフトウェアを探して、ダウンロードしましょう。
※手っ取り早くダウンロードしたい場合は「ダウンロードのみ」をクリックしましょう。

2024.8.31現在だと「Video Assist 3.16 アップデート(2024年7月24日)」が最新です。
インストールが終わったら、ソフトを起動して、Blackmagic Design videoAssist 12G HDRをUSB接続すると
認識してアップデートしてくれます。
アップデートの様子は下の動画になります。(一部省略してあります。)

作例

編集:DavinciResolve

まとめ

本当は12bitRAWで撮影できる高いカメラがあれば良いなと思ったのですが、かなり高く手が出なかった。
なので、今持っているカメラで12bitRAWで撮影する方法を調べて行き着いたのがこのBlackmagic Design videoAssist 12G HDRでした。
個人的には重いですが、映像が綺麗で買ってよかったなと思っています。
また、設定もそれほど難しくないので、S5を持っていて、BRAWで撮影してみたい方にはオススメです。

不明点等あればコメントで教えてください!

-カメラ, ハウツー
-, , , ,