
本記事について

使用歴9ヵ月の僕がEOS R10と一緒に使用しているカメラ アクセサリーについて紹介します!
カメラを買ったけど、他に何を買えばいいか分からない人はぜひ参考にしてみてください!
今回紹介するカメラ アクセサリーの一覧は次の通り!順番に紹介していくよー!
カメラ アクセサリーばっかり言っているとゲシュタルト崩壊してきたぞ…
紹介するアクセサリーの一覧
■絶対揃えておきたいもの
- SDカード、SDカードリーダー
- 液晶保護フィルター
- レンズ保護フィルター
- 防湿庫orドライボックス
- 防湿、防カビ材
- カメラクリーニングキット
■あると便利なもの
- カメラバック
- 三脚
- コインドライバー
- レリーズ
- 予備バッテリー
この記事を読んで分かること
- キャノン EOS R10と買うと良いカメラ アクセサリー
- なぜ紹介するカメラ アクセサリーが必要なのか
- 各カメラアクセサリーの紹介・購入先について
絶対に揃えておきたいカメラ アクセサリー
絶対に揃えておきたいもの
SDカード
SDカードが無いと写真や映像のデータを記録できませんので必ず必要になります。
しかし、SDカードも種類がたくさんあってどれを選べば良いのか分からないという方もいらっしゃるかと思います。
私の方でおすすめをピックアップしてみましたので、参考にしてください。
こちらのSDカードは私が使用しているものになります。おすすめの買い方はアマゾンのタイムセール等で買うと安いですよ!
参考に過去に購入した際に作成した動画を共有したいと思います。しっかり速度がでるのか調査したものになります。
次に紹介するSDカードは価格が高いですが、おすすめのSDカードです。余力のある方は検討してみてください!
SDカードを買ったら、SDカードリーダーも当然必要となるので買いましょう。
私が使っているのがこちらになります。
液晶保護フィルター
カメラのモニター部分に張る保護フィルターです。
せっかく購入したカメラのモニター部に傷がついたらテンションが下がりませんか?
私はカメラのキタムラでモニター部にコーティングしてもらったので、特に保護フィルムを購入していませんが、
長くカメラを使うなら必要だと思います!
レンズ保護フィルター
カメラのレンズのフィルター径に合わせて購入しましょう。
レンズを汚れやホコリ等から守ってくれるので長く使っていく上では必須です。
私が使用しているものを紹介します。
防湿庫orドライボックス
カメラは湿気などでレンズにカビが生えたりするので、必ず適した湿度で保管するようにしましょう。
いきなり防湿庫を買うのはちょっと...と言う方はドライボックスを購入しましょう。
私もドライボックス...というか100均の密閉容器に湿度計を入れて保管しています。
お金をかけたくない方は100均で食品などを保管する密閉容器を購入しましょう。
ちなみに防湿庫を買いたい方は大きめを買うと良いと思います。
カメラにハマっていくと機材が増えていきます....
防湿、防カビ材
こちらはドライボックスに入れて使用するものになります。
湿気をとるだけのものとカビを防いでくれるものがありますので、両方購入することをおススメします!
私が使用しているのはこちらの商品です。
北陸に住んでいるのですが、夏場の湿気が半端ないですが、こちらの商品を使うとしっかりと除湿してくれるので助かってます。
カメラクリーニングキット
カメラを使い始めると必ずホコリや塵等が付着します。
なので、ブロアー、レンズペン、クリーニングティッシュなどが必要になってきます。
個人的にはセットで購入する方がお得なのかなと思います。
あると便利なもの
カメラバック
カメラを外で使う時に専用のバックがあるとカメラが傷つきにくいのでおすすめです。
三脚
三脚があればブレずに撮影することができ、手も疲れないので楽です。
また、撮りたい写真や動画によっては三脚が必須となるので、予算に余裕があれば購入されると良いかと思います。
注意点としては自分が使用するカメラの重量を確認して、購入したい三脚が耐えられるか確認しましょう。
そして、三脚の雲台には種類があるので用途(動画を撮りたいのか写真を撮りたいのか)に合ったものを購入するようにしましょう。
私が使用しているのはこのSLIK E84になります。
三脚は好みが分かれるところかと思いますので、納得のいくものを選びましょう。
コインドライバー
これは何に使うの?と思われた方もいるかもしれません。
3脚にカメラを固定する際にネジを使うのですが、そのネジをとめる際に使用するものです。
ネジによっては手でしめることができるタイプもありますが、ドライバーが必要になるタイプの場合はあると便利です。
レリーズ
カメラを使っていてシャッタースピードを長く設定して撮影したいときに指でシャッターボタンを押すと、
それだけで写真がブレてしまいます。そういったときにこのリモートスイッチを繋いでシャッターボタンを押すとカメラを直接触らずにシャッターをきることができます。
ちなみにスマホにアプリを入れてカメラとリンクさせるとスマホのアプリからシャッターをきることもできます。
予備バッテリー
カメラに付属するバッテリーだけだと、いざ使いたときにバッテリーを充電していなかった。
動画を撮っていたらバッテリーの残量がなくなって撮れなくなった。といったことが起こった場合に対応ができません。
シャッターチャンスを逃して後悔しないためにも予備バッテリーがあると安心です。
純正品のバッテリーは高いですが間違いなく動作しますし、信頼性が違うので出来れば純正品をおすすめします。
安いバッテリーも参考までに紹介します。



