
本記事について

使用歴9ヵ月の僕がEOS R10の純正と他社の格安バッテリーを比較したので結果を紹介します。
結論から言うと、純正バッテリーが優秀でした!
今回検証に使用したバッテリー
この記事を読んで分かること
- キャノン EOS R10の他社の格安バッテリーと純正のバッテリーの持ち時間の違いが分かる。
検証結果 キャノン純正 VS 他社格安バッテリー(POWEREXTRA)

予想外の結果になりました!
POWEREXTRAの方が長く使えるかと予想していましたが、結果は僅差ですが純正方が持ちが良いという結果でした!
1,040mAh
1,450mAh
撮影環境:
被写体:ピカチュウ(固定)
カメラ設定:4K UHDクロップ(59.94/50.00fps)/IPB(標準) HDR-PQ 10bit
シャッタスピード1/60(1/120に設定するのを忘れてた...)F1.8 、サーボAF
使用SDカード:SABRENT SDカード 256GB UHS-Ⅱ V60
使用したレンズ:50mm F1.8 STM
温度:19-21 湿度:41-43%
撮影場所:暖房のきいた部屋の中
バッテリー購入時期
バッテリーは自然放電で減らないようように直前まで充電していたものを使用。

温度計のマークの意味とは?
温度計のマークは10段階のインジケーターとなっており、最終的にはこのマークが赤色で点滅しだすと、まもなくカメラの電源が自動的にきれることを意味します。

まとめ
予想外の結果でしたがまとめると
・品質を無視してコスパを優先すると他社の格安バッテリー
・価格は高いが品質を優先するとキャノンの純正バッテリー
となりました。
他社の格安バッテリーは品質や信頼性が怪しいので、可能であればキャノン純正のバッテリーを使われることをおススメします。
ちなみに使用したキャノンのバッテリーは購入時からずっと使っているバッテリーで、他社のバッテリーは2023/11/9に購入し2-3回使った程度の状態となります。
| キャノン 純正 1,040mAh | POWEREXTRA 1,450mAh | |
| 撮影可能時間 | 1時間5分54秒 | 1時間4分23秒 |
| バッテリー残量表示 | 有り | 無し |
| 金額(2024/01/20調べ) | 1個 5,885円(カメラのキタムラ) | 3個+充電器で4,599円(Amazon) |
| 信頼性 | 高い | 不明 |


